01 自社のウェブサイトを定点観測する

実際にウェブサイトを運営し始めた後、投資に見合った成果を出さなければなりません。
しかし、具体的な成果を出す為の運用計画がままならない企業が多く見受けられます。
大切なのは目標設定を行い、目標値に向かって一歩一歩具体的な施策を行っていく事です。
 
その為に必要なのは、KPI(key performance indicator)と呼ばれる業績評価指標です。
このKPIを設定することでウェブサイトの目標が明確になり、成果を出す為の具体的な施策につながっていきます。
アナリテリィクスのデータがただの分析データではなく、比較対象が可能な活きたデータに生まれ変わるのです。

02 PDCAサイクルを回し、継続的なカイゼンを行う

昔から経営の世界では使い古された言葉となっているPDCAサイクル。
実際の経営現場ではPDCAサイクルをまわすのはとても難しいですが、ウェブに限ってはこのPDCAサイクルをまわす事が比較的容易にできます。
なぜなら全てのバックデータが計測出来るからです。
 
これはとても画期的な事ですが、多くのサイト運営管理者がこのデータを軽んじてしまっている事でなかなか成果の出ないウェブサイトのまま何年もの期間を浪費してしまう企業も少なくありません。
矢谷印刷所ではウェブ制作のみならず納品後の運用サポートやお客様の目標達成の為の支援を行って参ります。