WEBマーケティングブログ始めました。
皆さん、はじめまして。
ウェブマーケティングを担当している矢谷賢司と申します。
サイトリニューアルを機に心機一転、WEBマーケティングブログ始めます。
こちらのブログではウェブマーケティングに関する最新情報を紹介していきます。
さて今回の話題は、最近巷を騒がしているFacebook活用について
行政の新しい試みが始まっていますので、そちらを取り上げたいと思います。
そもそもFacebookって?
実名登録制のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。
・mixiとの違い
mixiとよく似ているサービスですが、大きく違うところは、Facebookは実名登録で、情報の伝達スピードが早いということが言えると思います。
・Twitterとの違い
Twitterはマイクロブログの1つで、語源は「つぶやき」からきています。シンプルなTwitterに対してSNSのFacebookは様々な機能が 有ります。Twitterは、情報発信が片方向に対して、Facebookは双方向になっており、より人との関係性があらわれ情報の信頼性が持てると思われます。
UNIQLO、ローソン、無印良品など有名どころから、今や多くの企業がFacebookに力を入れてきていますね。
企業がFacebookを活用する利点として、開設費用が安価にでき、ファンとのコミュニケーションが図りやすい、告知が容易、情報の拡散性が優れている、新鮮な情報の提供ができる等々…企業にとって多くのメリットがあります。
Facebookに武雄市役所が参入
そんな中、先日8月1日に、佐賀県武雄市の公式ホームページがFacebookに完全移行されました。住民とのオープンにコミュニケーションが図ることができ、携帯電話などからも閲覧できるため、若い世代の市政への関心も高まるのではないでしょうか。
と、利点を上げてみましたが、逆の見地から見た場合、Facebookに登録された人でないとコメントできない、多くの情報をFacebook上で扱うには、レイアウトなど制限があり難しいのでは?と、賛否両論はあるようですね。今後の動向も気になりますね。
以上、今回はFacebookと武雄市役所について触れてみました。
これからも、WEBマーケティングに役立つ情報をどんどん配信していきますので、よろしくお願いします。
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