“若者の競馬離れ”にWebゲーム連発
日本中央競馬会(JRA)は、競馬無関心層の20~30代男性に、競馬に関するWebゲームを公開している。競馬の魅力や馬券購入を押し付けないスタンスが支持され、想定を上回るユーザーがケームに参加しているようです。また、Twitterでも話題になりつつあるようです。
クルマ、バイク、お酒、海外旅行、CD,読書・・・。
これらは昨今「若者の○○離れ」という表現でよく取りざたされている趣味です。そして「競馬」もそれに当てはまっています。
私自身は殆ど経験が無いのでよく知りませんでしたが、20年くらい前は、競馬場には若手ビジネスマンや学生等がオールドファンを押しのけるような勢いで詰めかけていたそうです。しかしその賑わいも今は昔。競馬場に若者が戻ってくる気配は無いようです。
この状況を危惧するJRAは、若者に競馬に関心を持ってもらうためにネットにその活路を見出し、Webゲームを繰り出しています。“お役所”らしからぬ緩いコンテンツが意外性を持って受け止められ、評判は上々のようです。
「競馬」にハマってしまったら困りますので、あえてアドレスは記載しませんが、思いもかけない業界がWeb施策に力を入れているのが非常に興味深いと思いました。
これからは、やはりネットによる販促が一番伸びていくのは間違いないようです。




